2014年05月17日

新社長の紹介です。

IMG_1203.JPG趣味はマラソン(最近はホノルルに請ってます。今年はバンマラで 3:41分!)
              6月には2回めのサロマウルトラに挑戦です!! 
01.jpg会社内の顔
2007年05月14日

社長自慢 代表(常務)メッセージ


常務用.jpg このページをご覧いただきました貴方に感謝申し上げます。また、常々ご愛顧いただいております方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございます.

房総自動車は創業以来、無線によるお客様からの指名を重視しております。お客様がご満足頂けるサービスを提供できれば、お客様は房総タクシーを選んで下さるからです。

禁煙タクシーにおいても、最も早くから取り組み、地域のお客様から高い信頼を得ています。今後ともサービス業という視点に立ち、お客様満足ではなく、お客様の記憶に残る、お客様に「感動・感謝・感激」されるサービスの提供を目指し続けてまいります。

経営理念
 
房総タクシーはお客様満足ではなく、お客様に感謝され、感動・感激して頂けるサービスを目指し続けます。

4大目標

1.各人・各家庭の生活向上
 
誠心誠意、真心を込めたサービスを提供することで、お客様は喜んで下さいます。お客様が房総タクシーで喜んで下さることで、末永い繁栄と従業員の幸福が高まります。お客様の喜びなくして、従業員の幸福はありません。

2.タクシー運転手の地位向上
 
弊社の最大の商品はドライバーの接客です。房総タクシーは品質を高め続けたいと考えております。ドライバーの接客を高め続けることでタクシー運転士の地位を向上させたいと考えております。子供達に、将来の夢は「房総自動車の社員になりたい」と言わせてみたいと思っています。

3.地域社会への貢献
 
我々の大部分のお客様は山武市及び山武郡内、匝瑳市在住のお客様です。この地域のお客様にご利用頂いたご褒美が売上になり、生活の糧となり利益となります。我々はこの地域になくてはならない企業であり続けなければならないと考えています。

4.お客様の期待は経験するたびに向上するものです。
お客様の期待に応え続けるために、お客様の声にいつも耳を傾け、経営に取り入れながら、一歩一歩向上することを止めません。

我社には、こんなクレド(信条)18ヶ条があります

第1条 仕事の見方を変える。運送事業からサービス事業へ
 
我が社が目指すタクシーはお客様に感動・感謝・感激して頂けるサービスです。

第2条 私たちは一人一人お客様を大切にいたします
 
基本の徹底はもちろんですが、お客様一人一人に合わせた対応をできなければなりません。

第3条 もてなす気持ち・言葉・態度。顔に責任を持て
  
また、言葉で感謝するだけでなく、態度、行動でお客様に伝えることで、お客様に確実に感謝の気持が伝わるものである。皆さん一人一人が房総タクシーを代表しているのです。

第4条 交通弱者と言われる方々へのサービス
 
交通弱者・高齢者の方ほど、もてなす気持ちが重要になりますので、誠心誠意対応して下さい。

第5条 『安全・安心』から快適へ
 
『安全・安心』はタクシーにとって、不可欠なものです。日々『安全・安心』を意識するとともに、快適なもてなす心、言葉遣い、態度を意識して下さい。

第6条 仕事に全力を出して欲しい
 
目標を高く設定し、現状に満足することなく、成長し続けて欲しいと思っています。どのような状況でも投げず、あきらめずに、日々の仕事に励んで下さい。

第7条 運転士は三役である
 
運転士の最大の仕事は『安全・安心』を提供する運転士ですが、お客様と一番接する機会が多い運転士は営業マンであり、宣伝マンです。

第8条 電話対応ではお客様の声に全神経を集中する
 
お互いに顔が見えない電話はちょっとした対応がクレームになる場合があります。コール3回以内に電話に出て、声のトーンを通常の会話よりも上げることでお客様の印象は飛躍的に高まります。

第9条 仕事を通じて成長する
 
お客様に誠心誠意の対応をしていく中で、皆さんに成長して欲しい。仕事での成功があって、私生活の生活が向上するからです。

第10条 一流を目指して欲しい
 
「一流を目指さなければ一流になれない」という有名な言葉があります。目標を設定しなければ、目標を達成できないと言い換えることができます。自分自身の目標を達成するなかで、皆さんに自信と経済的に安定して欲しいと思っています。小さくても何かで一番を作って下さい。お客様への対応力を高めることで、お客様の満足が高まり、お客様に指名される会社になることができます。

第11条 お客様からの指名を増やし続ける
 
競争が激化し、駅付け、待ちではなく、お客様からのお電話を増やしていかなければ、生き残ることはできません。お客様がまた、乗りたくなりお電話下さるような対応を心がけて下さい。

第12条 プラス発想に徹し、感謝する
 
あらゆる物事に決まった意味はありません。意味付けするのは各自の気持ち次第です。すべてを前向きに捉え、全てに感謝することで効率的に成長できるのです。我が社は他社以上にお客様がわざわざ電話をかけて下さっています。配車の際は「お電話ありがとうございます」と言って下さい。

第13条 仲間と助け合い、褒め合う
 
仲間と協力することで仕事も効率的に終わりますし、協力して行うのが組織の務めです。仲間がお客様に褒められた時は、褒め合うことで何倍にも喜びが膨らみます。「人」という漢字は支え合う語源からできているのです。

第14条 語先後礼を徹底する
 
タクシーの接客は常に言葉による挨拶が先で、次に行動で感謝の気持を伝えなければなりません。

第15条 仕事を通じて充実した人生を送る
 
仕事に対する意識が中途半端だと、私生活までもが中途半端になってしまいます。仕事を通じて充実した人生を送るためにも、日々の仕事に全力を尽くすのです。

第16条 入口出口を特に意識して下さい
 
お客様の印象はタクシーに乗られる時と降りられる時でほとんどが決まります。特にお客様が乗車される際は普段の1.5倍以上の声をイメージして元気に明るく挨拶して下さい。たったこれだけで、お客様は「気持ちの良いドライバーだな」と感じるものです。

第17条 仕事とは社会貢献です 
社会に何の貢献もない仕事は衰退していくものです社会に必要な仕事だから、働いた人に褒美があるわけです。たくさん社会に貢献をして褒美を多くもらいましょう。

第18条 報告連絡相談
 
お客様からクレームがあったとき、何か困ったことがあった時はできるだけ早めに上長に相談して下さい。「迷う者は道を聞かず」という言葉があるように、一人で考えて解決しないことも、相談するだけで解決することが多いものです。

2007年04月19日

会長プロフィール

会長は、ミ長.jpg金杉 雄幸(ゆうこう)は2代目です。